家づくりの最後は設備です。まず電気設備の種類には照明やコンセント、冷暖房の空調設備、その他ソーラーや通信機器のブロードバンドがあります。
給排水設備には給水、飲料水のための給水配管や給湯器があり、その他ガス設備や換気設備、火災設備、通信用のテレビや電話、防犯用のセキュリティ設備があります。最近では消防法改正により住宅用火災警報器の設置が義務付けられますので、寝室などには火災設備を設置しなければなりません。これは既存住宅についても全てが対象ですが、ただし既にすでに自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている場合は、免除される場合があります。