不動産業は大きく分けて4つに分かれます。1つ目が建築した物件を販売する開発・分譲業です。2つ目は仲介業者が所有する物件をお客様に賃貸業です。3つ目は不動産を管理する管理業です。4つ目はこれまでに説明した、物件を貸す側(オーナー)と借りる側のお客様の契約のお手伝いをする流通業です。一般的にこの4つ目を不動産仲介業といいます。物件紹介から契約、引き渡しまでが不動産仲介業の仕事になります。

この不動産仲介業も最近ではインターネットの普及により中小企業は存亡の危機にさらされています。買い手のお客様がインターネットを通じて簡単に調べることができるようになったため、ホームページの質やデータベースの大きさによって格差が生まれるようになっているようです。